定期予防接種の種類と接種時期

定期予防接種は、ワクチンごとに適切な接種年齢(月齢)や接種回数などが定められています。対象年齢になる前や、対象年齢を過ぎた後に接種を行う場合は任意接種となるため、公費助成の対象とはならず、全額自己負担(有料)となります。
しっかりと免疫をつけるためにも、「対象年齢」の範囲内、できれば「標準的な接種期間」で受けられるよう、かかりつけ医と相談し、早めに計画を立て、接種もれがないようにしましょう。

小学校就学前のお子さんを対象とした定期予防接種

Hib(ヒブ)の接種回数は、接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合3回、1歳以上5歳未満の場合1回となります。
小児の肺炎球菌の接種回数は、接種開始年齢が7か月以上1歳未満の場合3回、1歳以上2歳未満の場合2回、2歳以上5歳未満の場合1回となります。

日本脳炎特例措置対象者(要相談)
1.平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方は、20歳になるまで未接種分を公費負担で接種できます。
2.平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、1期の未接種分を2期の対象年齢児に公費負担で接種できます。

子育て応援情報

「とよふぁみ」をシェアしよう
  • つぶやく